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無事に、父の相続の話がまとまりました。

 

相続税なんて全く発生せず、むしろ基礎控除の10分の1くらいの額ですけどなにか?

という、税理士には活躍の場のない相続でした。が、

 

・父の生前にいろいろあったため、異母姉妹との相続

・異母姉妹の方3名のうち、2名は父の生前には会ったことがない

・遺言書なし

・配偶者の方はすでに亡くなっている(取り分の多い人がいない)

・生前に父の面倒を見ていたのは異母兄弟姉妹の方々で、自分とは半年ほど全く音信不通(生前の財産情報なし)

・自分の母は相続人ではないけど、いろいろ口出ししてくる。

・その他、積年の恨みなどいろいろ・・・

 

という、ちょっびり厄介な相続で、正直次回はご勘弁願いたいというのが本音です。ええもう、こういうのは一生に一回でいいです。

 

もちろん、いろいろ勉強になったことも多く、その点は大変よかったと思います。

税理士の立場では、相続には相続税の申告+αしか関われないですけど、相続人という立場ではほぼすべてのことができますからね。今回は関係なかったですけど、不動産の登記や調停なども専門家に依頼しなくてもできますし。

特に、無料弁護士相談へ行ったり、会社の休み時間に実印と印鑑証明と戸籍を持って銀行へ行ったりなど、遺産の探し方には詳しくなったので、そこらへんのことをこれからブログへ書いていきます。

何か大きな資産があったのに気づかなくて、税務署から「あのさぁ、相続税・・・」と言われると、職業上非常によくないですからね。

 

他にも、書こうと思えばいくらでもネタ(特にネガティブでドロドロしたやつ)にはつきないのですが、このブログは相続手続や税金のブログですので、この辺で失礼します笑。

 

ご協力いただいた皆様本当にありがとうございました。